読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

What brought you to Miyazaki?

宮崎を訪れた外国人に質問しまくって記録してます。

「伝統的な日本家屋に泊まりたかったの!」日本で初の旅館滞在、アウトドア大好きご夫婦は香港から♡

皆様、いかがお過ごしですか?宮崎インバウンド隊、Aoiがお送りします♪

 

今回は、本邦☆初☆宮崎市にある、「旅館小戸荘」様のご協力を得て実現しました!

香港からやって来たという旅人夫婦に突撃取材。今回お話を伺ったのは奥様のみでしたが、ばっちりお話を聞くことができました~♪

 


-こんにちは!自己紹介をお願いします。

Wong Ka manです。職業は高校教師で、中国語と広東語を教えてます。香港から来ました。

 


-ようこそ宮崎へー!日本へは初めて・・・?

いいえ、実は日本は4回目なの。1回目は富士山に登って、2回目は大阪。3回目はまた富士山で、富士山本当に大好き!日本のシンボルって感じだし。頂上に登れる7~8月に行きましたよ。

 


-おおお!4回目にして初の九州ということで・・・どうしてまた今回は九州に?どのくらい滞在するんですか?

7日間の休暇で今回は来たんだけど、友達から九州をすごくおすすめされて!九州は香港の人、たくさん行っているよ。田舎の雰囲気がすごく好きで、私達夫婦はアウトドアが大好きなの。それで選びました。

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170420172211j:plain

笑顔が素敵、本当に上品で穏やか…素敵なKa Manさん♪

 


-わあ、口コミで!嬉しい~!ルート的にはどんなルートですか?

香港→鹿児島→霧島→宮崎→鹿児島→香港

ってルート!九州旅行よ。

 


-そうなんだ、またもや香港→鹿児島…南側から来られる方、多いんですよね。ちなみに霧島では何か見たりしましたか?

霧島には2日間滞在して、ハイキングを楽しみました。特にツアーに申し込むとかではなく、自分たちで探して。

 


-おお、さすがアウトドアLOVER…!情報はどうやってとったんですか?

WEBが基本!県や市が出してる様なオフィシャルWEBサイトとか、あとはトラベル・ブログをgoogleで探して読んだりね。

 

 

-自力で探して行くスタイル。なるほど…ちなみに宮崎ではどこか行きましたか?

基本はWEBサイトでも調べたんだけど、もっと具体的な情報が知りたくて、観光案内所にも行きましたね。Visit Bus Passを購入して、南側の飫肥・日南・青島に行ってきた。1000円でバス乗り放題だから、お得よね。お天気が素晴らしくて良かった~!人はすごく優しくて親切。でも、バスの本数が少ないから、観光中バスの時間を気にしてちょっと急がないといけないシーンもあった…。そんなに遅い時間に市内に戻って来たくなかったので。霧島でもバスの本数は凄く少なくて。平日か週末でも本数変わるみたいよね?

 


-そうですね、公共交通機関は本当に本数とタイミングが課題で…。ネット環境は大丈夫でしたか?

香港は、すっごく人も多くて混んでて大都市だから、そこから離れてリフレッシュするために九州に来た、っていうのがあるのよね。宮崎は人が優しくて、天気も素敵。田舎はすごくリラックスできる。
ネットに関しては、Wi-Fiに繋いでる間に、バス時刻表を始めとして全部予定を調べて準備するから大丈夫だけど、時々困るかな。
あとは、宮崎市はいろんなお店もあるしとても便利だと思います。

 


-何か買いました?

うーん、主に食べ物かな~!笑 次は鹿児島に移動するから、荷物が多くなっちゃうから。私達日本食大好きで。香港で食べようとするとすっごく高いの。だからここで食べられてHAPPY!

f:id:miyazakiiinbound01:20170420172329j:plain

小戸荘さん入ってすぐ


-小戸荘に泊まってみてどうですか?
素敵!小戸鍋、すごく美味しかった!!(※Aoi後記で説明↓)日本で伝統的な日本式の家屋に泊まる経験、すっごくユニークな体験だった!試してみたかったの。Booking.comで探して泊まったんだけど、日本的な宿泊施設に泊まってみたかったの。どこにでもあるチェーンホテルみたいなのじゃなくて。本当に楽しんでる!

 

-やっぱり「伝統的」ってキーワードなんだ…改めて気付かされました!ありがとうございました、引き続き良い旅を!次はぜひ北西エリアへも~!

 


【Aoi後記】
九州初INが霧島だったこともあり、「対照的、宮崎市大きいんだね」と仰っていました。また、「伝統的な日本様式の宿」が探してる最中ヒットしたというコメント。街中にあり立地もバツグンな旅館小戸荘さん、なかなかない経験ということで、とても満喫されていたようです。

 

やはりフリーWi-Fiと旅のスケジュール組みは、個人旅行客に満足いく形でオススメできているのかどうか?という部分。押さえておくべきポイントだなと感じました。「マイペースに」「のんびり」旅を楽しんでもらえるような仕組みづくりを考えていく必要がありますね。

 

また今回は、「旅館で夜のお食事をいただきたい!」ということで、小戸鍋と会席料理メニュー説明の、遠隔通訳もさせていただきました。「めっちゃ美味しい!」とお二人仰ってたので私もとても嬉しくなった一コマでした♪

 


☆SPECIAL THANKS☆旅館小戸荘様
宮崎市にある旅館小戸荘の若女将・有美さんと旦那様にご協力いただき、実現した今回のインタビュー。

 

旅館小戸荘は、母娘三代続く、歴史ある旅館。
そこで食べられる「小戸鍋」は、”験担ぎの鍋”として、野球監督をはじめ様々なスポーツ選手が食べに訪れているのです!

 

www.odosou.com


地元の食材をたっぷり使った「小戸鍋」は4000円(税別)~ご予算に応じて。会席料理もあります。いつかトライしたい・・・!(Aoi&Kenshiro(※Aoiパートナー)は小戸鍋の大ファン、ちょくちょく食べにお邪魔しています。)

f:id:miyazakiiinbound01:20170420174418j:plain

小戸荘でのお食事の後に出されたデザート♡


街中にありながら静かでゆったりできて、美味しいランチやお鍋も食べられる、旅館小戸荘。


インバウンドのキーワードをぐぐぐっと感じるスペシャルなお宿。宮崎インバウンド隊として還元できるものを形にするため、今日も明日も走り続けます☆

小戸荘の皆様、本当にありがとうございました!

 

「外国人観光客の方お見えになりますよ」というお宿の情報も、引き続きお待ちしておりまーす♪

 

Posted by. Aoi at Miyazaki inbound squad

訪日外国人向けインバウンド支援のあり方〜デービッド・アトキンソン氏 特別講演会を受けて〜

こんにちは!Asukaです〜☆

 

めっちゃ夏!

宮崎、めっちゃ夏ー!!

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170424115544j:plain

 

ピクニックが気持ち良い季節になりました♡

 

Aoiが以前ラオスで、

川のそばで寝そべるカフェを紹介していましたが…

宮崎ってそーゆーのめっちゃ相性いいですよね!

 

長い休暇とって、ゆったりバカンス。

何もしない贅沢…

 

AOSHIMA BEACH PARKが、少し実現させてるかな?

www.aoshimabeachpark.com

プレオープンしたようですね!

 

遊びにい〜こおっと。

 

 

ということで。

本日は、昨年の今頃聞きに行った「デービッド・アトキンソン氏 特別講演会」について。

 

日本の訪日外国人向けインバウンドのあり方を提示されていて、非常に的を得てらっしゃいます。改めて確認する意味も込めて…

 

以下記載します!

 

 

 

まず!

 

デービッドさんとは…

intergate.info

イギリス出身で、アクセンチュアの前身企業に勤められ、ゴールドマンサックスでアナリストをされた後、

小西美術工藝社という日本の文化財修復を行っていらっしゃる会社で社長をされています。

インバウンドの活動をしている人なら一読したことがあるであろう「新・観光立国論」の著者。

デービッド・アトキンソン 新・観光立国論 | デービッド アトキンソン |本 | 通販 | Amazon



♡♥♡ほいで、Asukaの経歴(改めて)と考え方♡♥♡

元々私は、東京の商業施設で、道や場所、アートのご案内係。

また、海外不動産投資家さんなどに対し、歴史や建築、アートなど街の詳細をご案内するタウンツアーアテンダントを行っていました。

f:id:miyazakiiinbound01:20170424191419j:plain


冬には日本人向けイルミネーションツアーも有料で行っていました。


ツアーは、いずれも大体1時間程度なのですが、ただの道案内と違って、1時間も一緒にいると自然に人間関係が構築されることが私は大好きでした。

関係性の構築の結果、その後の繋がりができたり。準備していたちょっとしたサプライズが、倍の喜びになったり。(もちろんその逆もある)

そんなヒトとヒトとの化学反応が生まれることが、喜びでした。

当時重要視していたのが、『ホスピタリティ』と『相手軸』

どれだけ相手の立場に立ち、思いやりをもって、おせっかいと言われるくらいの対応ができるか…それが基本の軸にありました。だからこそ、リピーターの方が生まれたり、何か+αのリアクションがあったりする…と、身を持って体験していました。


そんなこんなな日々を終え、宮崎に戻り。

神話のおもしろさ、伝統芸能や食、自然の豊かさに触れ…また、串間の留学生モニターツアーに同行させていただいたり、日南のクルーズ船の通訳ボランティアを通して

「Asuka、インバウンド事業をしたい!できるはずだ!」
参照:こちらの記事 と思うようになったのであります。


♡♥♡♡♥♡♡♥♡♡♥♡♡♥♡♡♥♡



しかーし!

デービッド氏、そんなAsukaのマインド&考えの緩さをどっかーんと打ち砕くご意見を最初から投げられました。


「日本人の観光立国として不十分な条件

1.おもてなし
2. 治安
3. 公共交通機関のダイヤの正確さ です。」


はふ?


な…なななんと。


私があれほど、重要だと思っていた、
「OMOTENASSSHI、オモテナシ♪」がワースト1位になっているではないか!!!!!

滝川クリステ◎のあのにこやかなプレゼンはなんだったんだ!!!!!あのときの感動はいずこ!!!!



氏いわく
(注意:Asuka解釈語でとてもカジュアルな表現になってます)


おもてなしおもてなし、って日本人ゴリ押ししすぎー!日本人だって、人が温かいから~っつって海外旅行する?ちがくない?めっちゃすごい自然とかさ、文化財とか食とかさ。そーゆーがっちりしたコンテンツをさ、観たい、体験したいっつって行くでしょ?

おもてなし~言われて、海外旅行の大きな動機付けにはならないYO!!!フランスって、世界一の観光立国だけど、おもてなし最悪なんだよ。

治安とかダイヤの件だって同じ理由だよ~。そこを発信してもなんの魅力も感じないよ~。


とのことであった。(●´ω`●)



た、確かに。


認めたくないけど、そうだね。おもてなしが強固なフックになって、海外旅行いったことないわ。

 

確かにね、そうだね。相手軸、って言われてたのに、押し付けだったのかな、、、確かにな。。うん。うん。でもでも~ぉほぉ~実際リピーターいたしぃ~ん~~~。


そんな複雑な想いを抱えつつ、進むプレゼン。





日本の観光は、


・多様性が必要なのだ!

=昼夜問わず、春夏秋冬問わず、受け身のものから体験できるものまで、バラエティに富んで楽しめるコンテンツ作りが必要。例えば…夜のバー。夏のビーチ、冬のスキー。文化財ツアーから海川でのアクティビティなどなど先方がカスタマイズできる状況を作る。ホテルだってそう。多様な層に即したホテルを作るべき。

・もっと数字にこだわるのだ!


=観光は産業である。もっともっとお金を落とさせるモデルに変化すべし。より遠くの国から誘致し、長期滞在型へとシフトさせる。必然的に単価は上がる。そして、実績ができれば、この意識は地域住民にも必然的に波及する。


文化財を整備するのだ!

=説明文が安易すぎる。「何々の絵が書いてあります~」じゃなくって、「こういう意味でこの絵が書かれてます。」っていう日本文化の背景説明するべし。お子様でもわかるくらいに!ほいで、そーゆーの案内人付ける形にして、ツアー形式にしたら単価もあげられる。で、早朝からやるーとかしちゃえば、前日宿泊もする。


・発信はデータに基づきピンポイントでやるのだ!

=今は、どの国のどの属性の人に発信するか、定めることができる時代。相手の属性を知り、ニーズに合った発信をすべき。ほやっと、いいとこだよ~いい人いるよ~じゃ、どこの誰にも響かない。



とのことで、あっという間に、シンプルでわかりやすいデービッド氏のプレゼンは終わりました。


ふぬぬん。



確かに。

実際にご案内している時に、国によっては丁寧さが邪魔をするときもあった。もっと早く端的に言って!って。日本人でもそう感じる人もいるよね。親切でなく、余計なお世話。ただただ不快。

だからこそ、相手が重視するものは何か、知る必要があるんだね。それも、想像や体験じゃなく。数字に基づいた強固な根拠

その上で、ターゲットを定め、適当な情報を、適切なタイミングで発信する。実際にお客様と対応するときにも、相手の要望に合わせカスタマイズできる状況を作り、あくまでも相手が欲する情報や環境を提供する。お金を必然的に落とすプランの構築は、最低限組み込んでおく。


それこそ観光立国として継続的に発展し得る、ホントのホスピタリティであり、相手軸なんだなぁ。とおもたん。

なんか、ダイレクトマーケティングってそうゆうことを言うんだよね?そうだよね?マーケテイングよくわかんないけど!大事だねーマーケテイングって!ほんと。






そして思いましたわ。



全ては、恋愛と一緒だわねホント、と。


トーカー(押し付け)と熱愛(ニーズの一致)は紙一重だし。


大好きな人(相手国)のことを調べまくって調べまくって~、 その上で足フェチ(歴史が浅い国ゆえに、文化財に興味を持つ)とかを見つけて~、 私(日本)って足めっちゃ綺麗なんだよ~(こんな寺とか神社あるよ~)って伝えて~、 自分(日本)の方来てもらって~、

私の足(日本の寺や神社)実際に観てもらうんだけど、単純に見せるんじゃなくって~、 こんな努力してきたんですよ~って話して(歴史をお伝えして)お見せして~。

はぁ~そんなすごいんだ!ってもっと私の足(日本の寺とか神社)が魅力的に見えるよね。



なんか、そんな感じなんじゃないかって。



だからね、私は、


まずは大好きな人を1人に定めようじゃないか! そして徹底的に調べあげてやろうじゃないかっ!!!と思いましたわ。データって大事ね。えぇ。 


そんな素敵な夜でしたYO!( ^ω^ )♥ 



あとね、最後にね、やっぱりね。



人としての思いやりや温かさは、忘れたくないなぁ
。とも思った夜でしたよ( ^ω^ )♥ちゃんちゃん。

 

 

▶ということで、今出来る限り…

リアルな数字を集めております。

 

きっと、これからも色んなことがあるかとは思いますが、

宮崎インバウンド隊の1人として、

私なりのインバウンドのカタチを探しだしたいと思いますー♡

 

いえぇえええーーーーい!

「その場所、電車でも行ける?」オーストラリアからようこそ!エルヴィンさん

こんにちは!宮崎インバウンド隊、Aoiです。

 

さぁ、今回の旅人はオーストラリアから!どうやら到着したその日にお花見参戦することになったようですが・・・?<SPECIAL THANKS☆Coming館さん>でお届けします。

 


-今日はお疲れの所ありがとうございます、自己紹介をお願いします。

Elvin Kennedyです。オーストラリアのWollongong(ウォロンゴン)出身。2ヶ月半の長期休暇のうち、2ヶ月は日本に滞在するよ。

 

 

-キター!長期滞在!!どんなルートで宮崎へ来てくれたの?

僕は今、オーストラリアのキャンベラに住んで、プログラマとして仕事してる。そこから、

キャンベラ→ウォロンゴン(実家に立ち寄り、飼ってる2羽のウサギにも会いに♡)→シドニー→大阪→京都→三重(伊勢)→神戸→姫路→香川(高松)→愛媛(松山)→鹿児島→宮崎→長崎→広島→岐阜(飛騨高山)→新潟→秋田→青森→北海道(函館・札幌)→岩手→東京→・・・こんな感じかな。東京のあとは未定!

高松では琴平に行ったり、鹿児島では砂むし温泉行ったり。直島や豊島にも行ったよ。岩手では、リンゴ農家さんの所にお邪魔する予定だよ。

 


-おお、ガッチリとした旅程!アートの島、直島にも。日本に2ヶ月とのことだけど、どうやって回るの?

JAPANレールパスを使って回るよ!僕は9週間滞在するから、有効期限3週間のパスを、3枚買ったね。

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170419151410j:plain


九州に来るのは初めて。宮崎では青島神社に行ったね。岩の形も面白かった(鬼の洗濯岩)し、珍しいよね。それ以外には…Coming館主催のお花見へ、天神山公園に行ったくらいかな。Happy kidnapping(笑)だったよ。

 

JAPAN RAIL PASSとは? | ジャパン・レール・パス | JAPAN RAIL PASS

 


-パスはどこで買ったの?日本で?

オーストラリアで注文しておいて、空港で交換する形で購入したよ。昔は入国前に買わなきゃだったんだけど、今は入国後でも買えるよね。その場合は高くなるけどね。前もって買ってた方が良い。

 

 

-21日間で¥59,350かぁ。これってどう?

リーズナブルだし、便利だよ。新幹線も使えるし(※一部路線除く)、既に払ってるからチケットをいちいち買う必要もないし、快適だよね。

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170419151253j:plain

JAPANレールパス。リーズナブルに日本中回れるということで訪日外国人旅行客に人気

 


-初めて来た宮崎の印象、どんな感じ?

自然の雰囲気がすごくいい感じだし、人もいいよね!
僕は、リーズナブルに旅ができそうな場所で考えてて。で、airbnbのめっちゃ良さそうな宿(Coming館)を見付けてここを宿に選んだんだ。住人たち含め、ほんとにたくさんの人達がお互い知り合いなのにびっくりしたよ!これって宮崎の特徴なのかな?笑

 

ICカードが駅で使えなかったり、青島駅には誰もスタッフいなかったりもするんだね。(※無人駅のため)今日は香港からの旅行者が青島駅ですごく困ってて。スタッフはいないし乗車方法どうしたらいいの?って。僕はネットがあるから、ちょっと助けてあげられたよ。

 


-おお、さすが!スマホどうやって使ってるの?ルーターとか?

 SAKURA Mobileっていうのを申し込んだよ。SIMカードさして、スマホを使ってる。キャリアはdocomoみたいだね。

 


-どんな感じ??おいくらくらい?

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170419151615j:plain

Sakura Mobileからの配送メール。最大10GB、基本料金¥7,000と、滞在日数×¥50。配送費が無料、15%のデータ使用量がスプリングキャンペーンでオマケになってます

 

ネットで探して選んだよ。61日間の使用、データ通信のみの10GBプランで申し込んだ。 SIMカードは、空港の郵便局でパスポート提示して受け取れるの。ネット無いと地図見れないし、迷うよね。(笑)
違う方向から来ると、来たことあるはずなのに気付かなかったりするし。

 


-どうやって旅先決めてる?ガイドブックとか持ってきてるのかな。

ガイドブックは持ってきてない。そこまで細かく調べてきたわけじゃないから、WEBサイト見て調べてるよ。Trip advisor見たり、Japan-Guide.com見たり。
Trip advisorには、行くべき場所2位が科学技術館になってるね。どこ行くのが良いかな?

 


-おお・・・。電車の旅なら、ぜひもっと南側にも行ってみて欲しいなぁ。

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170419152509j:plain

エルヴィンさん@鵜戸神宮。写真を送ってきてくれました

 

 Aoi余談:インタビューの途中、エルヴィンさんと一緒に鵜戸神宮飫肥へ電車とバスを使って行くプランを立てましたが、当日大雨のため帰りの電車が遅延飫肥駅で電車待ちすることに。

「これは遅延なのか運休なのか?」とエルヴィンさんからヘルプの電話が入り、事情を説明するために駅員さんとの遠隔通訳をする、というハプニングも。ここでも多言語対応が必要になってくるな、と感じました。

 


-何か宮崎のもの食べた?
いや、特には…。昨日のお花見でのBBQは美味しかったね。お昼はマクドナルドに行って食べた。笑 高松で会った友だちに、「宮崎と言えばチキン南蛮!」って言われてるから食べてみたいんだけど。

 


-じゃあちょっと私オススメのチキン南蛮が食べられるお店に行こうか!

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170419152132j:plain

クレイトンハウスに場所を移して、急遽晩御飯。エルヴィンさんはスタンダード、Aoiは豆板醤テイストの辛い方をチョイス。シェアして楽しくお喋り^^

 


-あれっ、そう言えばエルヴィンさんお財布は?手ぶらだけど…

オーストラリアでは、基本的に支払いはカード決済ができるの。日本で言う、suica決済みたいな感じで。カードはスマホと持ち歩いてる。だからお札だけ持ち歩く。日本は技術がすごく進んでるのに、ここは適応してないんだね。

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170419152606j:plain

 エルヴィンさんのスマホ

 

-うわー、スマート。お財布もういらないね…。ところで、何か買い物はした?

 特にお土産は買ってないね、バッグもそんなに大きくないし。買うとしたらポストカードくらいかな。

 

 

-身軽に旅を楽しむ感じだね。今日は本当にありがとう。最後に、英語で一言メッセージをお願いします。明日は南側エリア楽しんでね~!

 

youtu.be

 


【Aoi後記】
JAPANレールパスを使ってくまなく日本を楽しむ予定のエルヴィンさん。そんな中宮崎に立ち寄ったとのことで、「そこは電車で行けるの?」という質問が何度か出てきました。宮崎に来るまでも、関西エリアはワンデイ・トリップ(日帰り旅行)で大阪を軸に京都や神戸などどんどん回ったとのこと。


「車窓からの風景を見れるのも良い」とのコメントで、JAPANレールパスを使った旅人たちへの最適なルート、コネクトの仕方を今一度見直す必要があるな・・・と感じました。


また、オーストラリアは決済システムがゴリゴリに進んでいる、という点も今回学んだ点。チキン南蛮を食べに、日本円をポケットに突っ込んで準備をする姿が印象的でした。キャッシュレスでささっと決済してしまえる気軽さは、旅でお金を遣うタイミングで活きてきますよね。
参考:http://www.apca.com.au/

 

 チキン南蛮を食べて帰りの車内では、「人生一度きりだから、思いっきり生きるのが良いよね」「長期休暇があるから仕事がんばれるよね」などなど、いろんな話で盛り上がりました。

インタビューをすると、その旅人さんの生き方も見えてくるから、とっても興味深い。貴重な旅の時間を遣ってくれてありがとう、エルヴィンさん!

続く旅も楽しんでね~♪

 

Posted by. Aoi at Miyazaki inbound squad

タイで知り合い、五ヶ瀬についてきちゃいました!!笑顔がチャーミングな香港のBingさん♡

宮崎インバウンド隊Akkoがお届けします♪

またまた五ヶ瀬町茶房さんにて素敵な出逢いがあったのでご紹介いたします!!

 

前回の五ヶ瀬でのインタビュー記事はこちら↓

miyazakiiinbound01.hateblo.jp

 

今回は旅行者・・・ではなく、俗にいう、旅人です!!

実は五ヶ瀬町、世界中から季節労働といわれる旅人が多く訪れ、(そのまま定住・・・ということもある)

「旅人が旅を終わらせる場所」なんてネーミングをつけたくらい不思議なパワーのある場所なのです♪

 

香港出身のBingさんは、タイのシャンバラまつり(シャンバラまつり Shambhara in your heart festival)と呼ばれる大きな音楽イベントで五ヶ瀬町のお茶農家に茶摘みシーズンになるとやってくる旅人の一人、てっちゃんに会い、

五ヶ瀬の話を聞いて魅力を感じてきてくれたという!!!!!!!!!!!

面白そうだからついてきた・・・的なw

旅人ならよくあることなのか・・・?素敵な人生です。

f:id:miyazakiiinbound01:20170411164848j:plain

現在世界中を旅しているBingさんですが、30年ほど前、アメリカにいた頃に3年間シンガポールやマレーシアと貿易関係のお仕事をされていたこともあるそう。10年間コスタリカでヒッピーが集まるところで暮らしたり・・・

とにかくわたしたちが想像できる人生という枠を超えまくっている方でした。

 

数日間京都へ桜をみに行き、また宮崎県五ヶ瀬町に戻ってくる!!とおっしゃっていました。日本を満喫してくださいね~♪

f:id:miyazakiiinbound01:20170411164851j:plain

てっちゃん!!素敵な出逢いをありがとう♪

あなたの人生も今度インタビューさせてください!

 

posted by 五ヶ瀬町在住 宮崎インバウンド隊 Akko

持ち物は地図と笑顔、THE・ヒッチハイカー!!バカンスの国、フランスのラフィーさん

こんにちは!桜の開花時期に雨、あめ、AME。お花見時期のツンデレな天気にちょっと「おこ」なAoiです。春の桜、日本のインバウンドのキーになってますよね。

 

今回はフランス・アヌシーからお越しの旅人さんへ突撃インタビュー!
何と2回目の宮崎訪問ということで、根掘り葉掘り聞いてきました!

 


-2回目の宮崎訪問ということで、再びようこそ!自己紹介をお願いします。


フランスのannecy(アヌシー)から来ました、BARET RAPHAËLです。ニックネームはラフィーです。パティシエの資格を持ってて、まだまだ考え中ですが、夢は日本でお店を開くことです。

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170408141946j:plain

 Coming館オーナー戸越さんのお母様と、収穫のお手伝いをしたそうです

 


-今回の旅のルートはどんな感じで来てくれたんですか?


フランスからバスでジュネーブに移動、そこから飛行機。フランス→ジュネーブカタール→羽田→宮崎→神戸→ニュージーランド、ですね。skyscannerで、片道450ユーロだったよ。

 


-日本円で約5万円…!お得!バスでジュネーブまで行ける距離なんだね!?

うん、50kmくらいだからね。アヌシーはスイスの近くで、山がたくさんある5万人くらいの街。国内外の観光客がたくさん来るよ。

 


-そうなのかぁ。日本へは結構来てる?


実は日本に来たのは3回目で。初来日は2008年、高校卒業後すぐですね。友人がおじさんに会いに行くのに一緒に行った感じで、2週間ほど旅をしました。その時は、東京、大阪、兵庫、奈良を回ったよ。

 


-10年近く前から来てくれてたんだ~。

そうですね。ぼくはアニメと漫画がすごく好きで。「君の名は。」最高だった!!!大学2年生の時に、9ヶ月間、甲南大学に留学をしました。その後3ヶ月間、日本を旅しましたね。

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170408142539j:plain

 キリリ

 


-その時に宮崎にも来てくれた感じ?


そうそう。6月~8月まで旅してたんだけど、3ヶ月間のうち、だいたい2ヶ月は宮崎のComing館にステイしてたよ。その時のルートは沖縄(2週間)→鹿児島市(2日)→鹿児島の桜島(2日)→鹿屋(4日)→青島(1日)→宮崎市(2ヶ月)→大阪(2日)→帰国、って流れかな。


ちなみに、沖縄では2週間、ヒッチハイクとテント生活。桜島宮崎市に到達するまでもぜーんぶヒッチハイクだったよ。


桜島では、偶然であった人にゲストハウス案内してもらって、鹿屋ではアーティストのおじちゃんのお家に4日間泊めてもらいました。「やねだん」っていう名前を覚えてる。

 

ヒッチハイクめっちゃ楽しそう。鹿児島や青島では観光とかもしたの?


その時期は梅雨だったから大雨で、ゆっくりできなかったんだよね。梅雨の時期はちょっと大変だよね!青島神社には行ったよ。


-ああ、ドンピシャ梅雨の時期だものね…。ところで、Coming館に宿泊するのは2回目との事だけど、どんな経緯で辿り着いたの?


平和台公園を散歩してた時に出逢った女性の方がとても親切で、Coming館まで連れてきてくれたんだよ。もうすっごく気に入っちゃって、2ヶ月間滞在しちゃった。


-えー!まさかのご案内…!


そうそう。いやー、すっごく居心地がよくて。Coming館の住人もみんないい人たちばっかりだし。宮崎って人がすごく良いよね。のんびりしてて、適当(=てげてげ)な感じ。その時は、住人の2人と3人て、「庭の草取り選手権」やって、僕が優勝してラーメンをご馳走してもらった。実は今回も草取りやったんだよ。

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170408142737j:plain

ご飯の後の書道タイム

 

-めっちゃ褒めてくれて嬉しい~!今回の草取りも自発的に自然にやるなんて、ほんとにComing館に帰ってくる、って感じなんだね。逆に宮崎でうーん、って思うことはある?

 

 

うーん・・・。(Aoi注:ここでかなり考えてました)特に無いかなー。強いて言えば、僕は通信を全部フリーWi-Fi使ってやってるから、それがないと困る。日本語もボキャブラリがあまりないから、時々コミュニケーションも困る時もあるけど、分かんない時は「オススメはなんですか?」って聞くから大丈夫!
基本的に歩くから、バスや電車も使わないしね。


この前、書家の黒蛇君と着物に雪駄で歩いてイオンモール宮崎まで行って、帰りはヒッチハイクで帰ってきたよ。

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170408142229j:plain

特別出演:書家の黒蛇さん


-かなり目立っただろうね!(笑)ヒッチハイクで帰ってくるてなかなか聞いたことないわ。なるほどね~。ガイドブックとか見たりする?

 

見ないね。WEBも見ない。空港についたら、僕はまず地図をもらう。そこから考える感じかな。赴くままに~って感じ!

 


-おお、これぞ旅人・・・!SNSとかTVとかはどんなの見たり使ったりするの?


フランスでは、NOLIFEっていう日本文化についての番組が400チャンネルくらいあるものがあるんだけど、それは観るね。Japan in Motionっていう日本の情報発信番組もあるんだよ。

あとよく使うのは、facebookpinterestinstagram、snapchatとかかな。twitterはあんまり使わないね。

 

-なるほどね~!


僕は、ノープランな旅が好き。あと、宮崎のComing館が本当に大好き。Coming館なくなったら、宮崎来ないかも、って言うくらい。笑

 

-そこまで愛されるゲストハウス、凄いなぁ…。もはや「家」みたいな感じなんだね。
今回は3週間弱滞在ということで、のんびりゆったり宮崎を楽しんでね!一言、フランス語と日本語でメッセージをお願いします!

 

youtu.be

 

youtu.be


◆Aoi所感
幸運にもお会い出来た、フランスからのロングステイ(長期滞在)の旅人さん。まさにバカンスを満喫する感じの、風の吹くままにゆったりした旅の行程が印象的です。

歴史的にみても、フランスは長期休暇を本当に大切にしてきた、休暇先進国。

◎フランスの取組・施策
 数週間にも渡る長期休暇と言うと、日本ではあまり馴染みがありませんが、フランスでは、労働者の権利として毎年長期休暇が付与されています。フランスは休暇先進国であり、既に1930年代には全ての労働者が毎年連続2週間の有給休暇を付与される、通称「バカンス法(正式名称:マティニョン法)」と呼ばれる法律が定められていました。それ以後、有給休暇の付与日数は時代を追うごとに増え、1982年に現在の水準である年5週間の有給休暇が付与されるよう定められました。

参考:http://wwwa.cao.go.jp/wlb/e-mailmagazine/backnumber/010/index.html

 

現在、年間の法定有給休暇は1年のうち5週間。これだけあれば、セカセカ慌てず急がず、休暇明けのしんどさを妄想せず、本当にリフレッシュできるよね…。自分も家族も大事にする、だから日々を楽しく生きられる。


中途半端なプレミアムフライデーを導入するくらいなら、本気で長期休暇に関する法律を制定してくれ、と切に願います。疲れきった脳からは楽しい発想も生まれない。


今回のインタビューの中で、宮崎インバウンドに必要だと感じたのは、


1.長期滞在するのに居心地の良い環境づくり 
2.私達日本人の余暇への意識改革 

 

の2点。


居心地の良い環境を提供されているComing館のようなスポットが、もっと宮崎に増え、旅人が長くいるために必要なものが手に入る環境があれば…。ぼーっと読書でもしながら時間の流れを感じられる、都心のような大混雑とは無縁の宮崎、ポテンシャル高いじゃん!バカンスにぴったりでは?


そして、日本にも有給休暇が付与されるとは言え、小刻みにとる人の方がが多いと思います。まるっと2週間あったとしても、本当にそれで心底リフレッシュできてるのかどうか?逆に旅行行って疲れてないか?「旅」に対する考え方や基準を、視点を変えて眺めてみる必要があります。


日常を手放し、頭空っぽにして自分を取り戻せる、そんな旅先としての宮崎。自分たちの知ってる地元だけが宮崎じゃない、ということを知ることのできたインタビューでした。ラフィーさん、Je vous remercie beaucoup!

小林の農家民泊研修へ潜入!そして温泉郷へ~北きりしまを感じて~

おのれスギ花粉…!!!

みなさまこんにちは。花粉症で悶絶している宮崎インバウンド隊のAoiがお送りいたします。

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319145022j:plain

道の駅ゆ~ぱるのじりで買った大福。モチモチウマー

 

今回は、Aoi&Asukaが最近入り浸りがち(笑)な、畑の宿 づのかんぽ(オーナー:Yasuyoさん)で、北きりしま田舎物語推進協議会の農家民泊部会研修が行われるとの情報をキャッチ!Yasuyoさん、いつもありがとうございます。

 

 

Aoiの前情報によるイメージは、北きりしま田舎物語は修学旅行生などの団体を受け入れるキャパシティを持った、横の繋がりががっちりしている農家民泊団体、というもの。現在140名の受け入れが可能なんだそうです。受け入れ可能件数は何と45件!

 


3桁規模でガッと受け入れられるキャパ、しかもそれが地域に密着したものって、なかなか無いのでは?

 


しかも今回の講師は野菜ソムリエYasuyoさん、『野菜ソムリエによる野菜を美味しく食べる講座』ですって…!?

 


行かねば

 

ということで、朝イチで車を走らせて向かったのでした。

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319135833j:plain

素敵なキャッチコピー

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319140650j:plain

 

 

おお、ジャケットがオレンジ・・・!いかにも部会、という感じです。
それにしても、こんなに人数がしっかり集まるんだ…団結力がすでにすごい雰囲気!

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319140709j:plain

おいしい和紅茶と今日のレジュメ

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319140730j:plain

ハイビスカスジャムとブルーベリージャム、梨のドライフルーツを添えて(Aoiの大好物)

 

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319140916j:plain


今回の講座は、「雨の日のアクティビティにいつも困ってる」という受け入れ先の皆さんからの要望を受けて実現したものとのこと。「なぜ旬のお野菜を食べるのがよいことなの?」ということをベースに、Yasuyoさんがいつも行っている畑ツアーの紹介を口頭で。雨の日でも傘をさしつつ畑を楽しめるものなんだそうです。



f:id:miyazakiiinbound01:20170319140803j:plain

づのかんぽの畑。ニホンミツバチが来ていました

 

春夏秋冬の旬野菜の特徴や、野菜の切り方で変わってくる、美味しい野菜の選び方などなど。

 


春野菜は苦味が強いものが多いが、デトックス効果がある。

夏野菜、例えばきゅうりは栄養が無い無いと言われがちだけど、塩分調整してくれるカリウムがたっぷり入っている!etc...


「きゅうりって栄養無いんでしょ」などと言われがちですが、とんでもない!!!一側面だけ見て判断することの愚かさを感じた講義タイムなのでした。

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319150712j:plain

 


しっかり学んだ後は、みんなでカレー作り!

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319141056j:plain

どどんっ

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319141040j:plain


羽釜と呼ばれる釜で炊いたご飯。お、美味しそう…

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319141218j:plain

 


大根や人参は切り方で味が変わる!「えー!すごいー!」と嬌声があがります

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319141304j:plain

 

ドライフルーツでお茶を準備。Yasuyoさん、ドライフルーツも作ってらっしゃるんです。最高に美味しい。

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319141322j:plain

お花がかわいい

 

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319141505j:plain

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319141520j:plain

みなさんの素早いチームワークにより、あっ!?という間に完成!お野菜たっぷりカレー。長ネギにセロリやしいたけ、さつまいもなどがたっぷり。

 


「カレーといえば人参じゃがいも玉ねぎお肉」の固定観念をブチ壊す最強に美味しいカレーでした!

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319141451j:plain

 

今回の参加者は23名、事務局の方や受け入れ農家の方とお話してきました。

 

 

ある農家さんでは、外国人の個人客が英語で問い合わせしてくる事が昨年と比べて増えているとか。細かい部分のコミュニケーションがなかなか難しいらしいのだそう。

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319141743j:plain

ハイビスカスティー。すっぱ美味しい

 

今後、インバウンドを軸にしたいというお声もあり、このエネルギーはぜひ世界に感じていただきたい!と強く思ったのでした。

 

まだ見ぬ世界を体験したい「ひと」と、現地の「ひと」を繋ぐ。
そしてそれには、ガイド育成が不可欠。
「事実」と「想い」をある意味冷静に分けて、『適切に』相手に伝えるのは母国語でも難しかったりするところ。
ぶっちゃけAoiもだいぶ感情や想いが入ることが多くてドン引かれることもしばしばなんです。だって好きなんだもん。


旅人が何を求めてきてるのか、何にグッと来るのか、独りよがりでないコーディネートとは…?を改めて考えるきっかけとなりました。

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319141905j:plain

 


ここまで来たら、京町温泉郷まで行くっきゃない!とスイッチが入り、更に西へと車を走らせてきました。

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319142005j:plain

京町観光ホテル

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319142333j:plain


立ち寄り湯で400円也。効果もたくさんなのにこのお値段…!タオルは別売り200円。足を伸ばしてぼーーーっと癒やされました。

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319142232j:plain

  

無人駅…!!!千と◯◯の◯隠しみたいな雰囲気やな…と。味わい深い。個人的にはかなり興味深かったです。

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319142251j:plain

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319142427j:plain

スタンド・バイ・ミーできちゃうんじゃないの

 

 

f:id:miyazakiiinbound01:20170319142547j:plain

 

駅前でにっこり田の神さぁ軍団。田の神さぁは街の至る所にあるということで、探してみるのも面白いかもしれません。それにしてもいい笑顔。

 

 田の神さぁ:田の神は、冬は山の神となり、春は里におりて田の神となって田を守り、豊作をもたらすと信じられています。(中略)田の神のことを、地元では「田の神さあ(タノカンサア)」と呼んでいます。えびの市内には約150体の田の神が残されています。

「田の神さぁ」ってなに? - 宮崎県 えびの市観光協会

 

 

 

京町温泉郷、いたるところに温泉施設がありました。時間が限られていた為、すべて見切れなかった事が無念…。北きりしま田舎物語の方に教えて頂いた白鳥温泉など、まだまだ見どころはたくさんありそうです。

 

shiratori-onsen.com


宮崎インバウンド隊、これからも宮崎の東西南北を駆け回ります!

リアルJapanを世界に発信したいっちゃが。~WHO AM I④~

お待たせいたしましたぁ!!!!!!!

みなさんお待ちかねっ、宮崎インバウンド隊最後の一人、

実は四児の母のAkkoの自己紹介記事です♪(ん~きっと誰か待っていてくれたハズ!笑)

    f:id:miyazakiiinbound01:20170317164702p:plain

現在、熊本県との県境、宮崎県五ヶ瀬町五ヶ瀬町地域おこし協力隊として活動しているわたしは、東京生まれ、東京育ち・・・両親の実家も東京です。

子どものときから様々なことに興味を持つ好奇心旺盛なチーター(動物占い/個性心理学)♪ 遊園地でリオのカーニバルのお姉さんについていくのが好きでした笑

  f:id:miyazakiiinbound01:20170317163501p:plain

 

4歳から14年間クラシックバレエを習い、舞台に立つことが日常・・・高校も音楽学校のバレエ科でした♪ちなみに妹夫婦は現役バレエダンサーで東京を中心に活躍しています!!(近いうちに宮崎にも公演に来てもらうう予定です♪乞うご期待!!)

http://chika-ballet.com

  f:id:miyazakiiinbound01:20170317163628p:plain

 

小学生の時電車で乗り合わせた英語ペラペラな日本人を見かけたり、海外のバレエの先生の通訳をしている先生がかっこよく・・・あんな風に英語を話せるようになりたい!と思ったのが英語に興味を思ったきっかけでした。

念願叶って16歳でアメリカコロラド州へ初ホームステイし、高校はアリゾナ州、大学はネバダ州へ♪高校時代のホームステイ先は歯医者さんの家庭や、小学校の先生で馬が五頭いるような家庭だったり、校長先生の家だったり…異日常だらけの日々!!

f:id:miyazakiiinbound01:20170317171134p:plain

ネバダ州にある世界で最も美しい湖にも選ばれているタホ湖)

米大には「人間が生まれてから死ぬまでのこころと身体の成長」を学ぶ学部があり、心理学、スピーチコミュニケーション、幼児教育・・・等、授業はハードでしたが充実していて楽しかったです!!大学にある保育園でバイトしたり、刑務官の方のお子さんのベビージッターしたりしてました。アメリカの刑務所に入ったことあるってなかなかレアでしょ!?

21歳でアメリカで長男を出産し、帰国後は東京で子ども&親子向け英会話教室をしていました。まもなく10歳になる長男。あれからもう10年も経つのね・・・

  f:id:miyazakiiinbound01:20170317171633j:plain

(東京で教室をしていた当時)

年子ボーイズ、双子ガールズ育児に奮闘しながら、かわいい生徒たちに囲まれ幸せな時間でした♪

そして、大きな選択をした2016年春。

よりよい暮らし、生き方を求めてこころのままに九州移住を決意。

移住後4日後に地震。家も仕事も決まっていない、住所不定で被災・・・。

そんな怒涛の日々も、たくさんの方に支えていただき、家族6人+1匹(アメリカからつれて帰ってきた大型犬がいます♪)今日も九州の真ん中で元気に過ごしております!

 

たくさんのご縁があって今のわたしがいます。

あの時あの場であの話をしなければ・・・の連続で今があります。

 

そしてこの宮崎インバウンド隊が集まったのも奇跡♪

「宮崎の、そして、日本の魅力をもっとたくさんの人に感じてほしい!!!」

そんな想いで集まったわたしたち4人はそれぞれの活動を加速させるためにもこの地に訪れる方の生の声をお届けします!

 

正直、リアルをお届けするって時間がかかります。手間もかかります。

でも、やっぱりこだわりたいリアルなんです。

わたしたち一人ひとりが目の前の方にインタビューし、大切な想いをシェアしていただき、少しずつですがここに形として残していきます!!

 

Thank you for your support♪

Love Always,

宮崎インバウンド隊 Akko